当事務所では、男女問わず、全ての方が自分らしく生きられるような社会を目指しています。
その一環として、当事務所でも、従業員を雇い入れた場合を想定して、性別に関係なく、オンとオフの切り替えが明確な働きやすい環境の構築に努めていきます。

先日の投稿でも、「いしかわ男女共同参画推進宣言企業」に申請し、認定を受けた旨はお知らせしましたが、本日、これの「認定書」が届きました。
改めて経営者・事業主としての責任や意識を高めるとともに、性による不当な差別がなされることのないようにしていきます。
まずは、身の回りの環境の整備から始め、ジェンダーレス化を進め、男女が積極的に社会に活動し、自分らしく生きる社会であればいいなと思います。

いしかわ男女共同参画推進宣言企業となった以上は、男女の共同参画について積極的に推進していきます。
時代の流れやトレンド、ニーズを先取りした新時代の行政書士として歩みを進めていきます。

当事務所による宣言内容は、次のとおりです。

【ワークライフバランス(仕事と生活の調和)推進の取組 】
・新たに行政書士、行政書士補助者、従業員を雇用した場合、適法に労働契約を締結し、法令の定めに従い、適切な労働時間の管理を行います。長時間労働や時間外労働をできる限り回避し、ワークライフバランスの調和を図ります。
・仕事と生活(プライベート)の区切りを明確にし、事業主(荒川朋範)と従業員らの公私を保護します。
・性別をはじめ、経歴や年齢などによって差別することなく、当事務所の職員すべてが快適に働ける環境づくりに努めます。
・行政書士事務所として、率先して法令遵守(コンプライアンス遵守)に努め、他の事務所の模範となる事務所を目指します。
・SDGs の推進を進め、自然環境や社会環境の改善に努めます。
・新時代の行政書士事務所として、古い慣行にとらわれず、常にワークライフバランスの向上を図ります。
・行政書士として相談会への協力やその他事業へも積極的に参加し、地域社会へ奉仕します。